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「コンタクトレンズはメガネと同じ度数でいい」は間違い?正しい選び方は?

これまでメガネしか使っていなかったけれど、コンタクトレンズも装用してみたいと考えているあなたへ。「メガネと同じ度数で作ればいいや」と考えていませんか?快適な見え方と目の健康のために、それはおすすめできません。実はメガネとコンタクトレンズで度数が同じだと思い込んではいけないのです。この記事では、これからコンタクトレンズを使う人が知っておきたい、メガネとコンタクトレンズの度数について解説します。

 

目次

1 メガネとコンタクトレンズの大きな違い

 1.1 コンタクトレンズユーザーにもメガネが必要

 1.2 メガネとコンタクトレンズの度数は同じとは限らない?

2 コンタクトレンズ購入前は眼科医の検査・処方を

3 まとめ

 

メガネとコンタクトレンズの大きな違い

コンタクトレンズユーザーにもメガネが必要

コンタクトレンズを使う場合、目の病気などでレンズを装用できなくなったり、レンズを紛失したりする可能性があります。また、目の健康を守るために適正な装用時間を越えての装用をしないよう、メガネも持っておきましょう。

 

メガネとコンタクトレンズの度数は同じとは限らない?

メガネとコンタクトレンズは度数がちがうことがあるため注意が必要です。

コンタクトレンズはメガネに比べ、目に密着しているため、メガネよりも度数を弱くする(強い近視の場合)必要があります。

 

コンタクトレンズ購入前は眼科医の検査・処方を

コンタクトレンズの度数は自己判断で決めず、必ず眼科医の検査・処方に沿うようにしてください。度数が強すぎるレンズは疲れ目に繋がることもありますし、逆に度数が弱すぎると見えづらくて不便です。また、使っているメガネのレンズの度数と現在の自分の度数が合っていない可能性もあるため、メガネの度数だけを頼りにコンタクトレンズの度数を自分で選択してしまうのはやめましょう。

 

まとめ

コンタクトレンズを購入する際は、レンズの度数だけでなくカーブや直径、さらに製品ごとの特徴なども含めて、自分の目にあうものを選ぶ必要があります。コンタクトレンズを使い続ける場合も、目の健康状態を定期的にチェックする必要があります。コンタクトレンズ購入前は必ず眼科を受診してください。