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コンタクトレンズ装用中に目が充血するのはなぜ?

コンタクトレンズを装用しているときに、目が充血することがあります。しばらく様子をみていると自然に治るケースもありますが、深刻な目のトラブルのサインかもしれないので注意が必要です。ここでは、コンタクトレンズ装用時の目の充血について解説します。

 

目次

1 どうして目が充血するの?

2 コンタクトレンズ装用中に充血するのはなぜ?

 2.1 コンタクトレンズを長時間装用している

 2.2 目の乾燥

 2.3 アレルギー性結膜炎

3 まとめ

 

どうして目が充血するの?

しろ目の表面を覆う薄い粘膜を「結膜」といいます。しろ目と呼ばれるように、白いのですが、実は多くの血管が存在しています。充血とは、その血管が広がって赤く見えている状態です。

充血は、目の疲れ、コンタクトレンズや紫外線などの外的な刺激、目の病気などによって起こります。

 

コンタクトレンズ装用中に充血するのはなぜ?

コンタクトレンズ装用中の充血は、何らかの目の不調が隠れているサインかもしれません。考えられる可能性として、次のようなものが挙げられます。

 

酸素が不足している

コンタクトレンズを長時間装用していると、酸素不足に陥る可能性があります。すると、より多くの酸素を取り込もうとして結膜の血管が拡張するため、充血が起こるのです。眼科医に指示された装用時間を正しく守ってください。

 

目の乾燥

コンタクトレンズをしていると、裸眼に比べて目が乾燥しやすいといわれています。目の乾燥が強い場合、ごろごろ感といった典型的な症状のほか、目のかゆみや充血がみられることがあります。

 

アレルギー性結膜炎

コンタクトレンズ装用中に限りませんが、アレルギー性結膜炎になると、目の充血やかゆみ、異物感などをともないます。

 

まとめ

コンタクトレンズ装用時の充血は、目の不調を訴えるサインといえます。コンタクトレンズを正しく装用しても目の充血が治らない場合、放置せず一度眼科医に相談してみましょう。コンタクトレンズの影響だと思っていたら全く関係のない目の病気だった!ということもありえます。

 

 

 

 

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