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コンタクトレンズの保存液とは?正しい使い方は?

再使用するタイプのコンタクトレンズ装用者は、必ずコンタクトレンズの保存液が必要になります。コンタクトレンズの保存液の成分や正しい使い方を知り、いつも快適なレンズを装用できるようにしましょう。

 

目次

1 コンタクトレンズの保存液

2 コンタクトレンズの保存液の正しい使い方

3 まとめ

 

コンタクトレンズの保存液

コンタクトレンズの保存液はコンタクトレンズケースに入れてレンズを保存するときに用いるものです。保存液にはレンズの保存時に、細菌繁殖を防いだり、レンズを乾燥させない働きなどがあります。

 

ソフトコンタクトレンズの保存液には、MPS(マルチパーパスソリューション)などいくつか種類があります。

MPS(マルチパーパスソリューション)とは、ひとつで洗浄、すすぎ、消毒、保存が行えるケア剤です。過酸化水素系消毒剤は、過酸化水素で消毒後、中和剤などで中和するケア剤です。

 

コンタクトレンズの保存液の正しい使い方

保存液は、使用しているコンタクトレンズにあったものを使いましょう。分からないときは、眼科医に相談してみましょう。ケア方法によって異なるので、説明書をよく読んでください。

 

保存液を使い切ってしまったからといって、水を保存液の代わりにしてはいけません。水道水は滅菌されているわけではありませんので、感染症の原因にもなりかねません。特にソフトコンタクトレンズは、水道水が原因でレンズの変形や変色を引き起こす可能性もあります。

 

まとめ

保存液は多くの場合、ケア製品に含まれています。どのケア製品が適切かは眼科医に判断してもらうようにしましょう。