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コンタクトレンズの 度数を確認する方法と数値の見方について

近視や遠視、乱視の場合でも、コンタクトレンズ度数を調整することで目の焦点を合わせることができます。しかし、自分の度数を正しく把握している人は意外と少ないようです。この記事では、コンタクトレンズ度数を確認する方法と、数値の見方について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズ度数を確認する方法

1.1 眼科で処方された数値を確認する

1.2 商品の箱を確認する

1.3 商品のパッケージを確認する

2 度数をあらわす数値の見方

2.1 D/POWER/PWR /P/SPH

2.2 CYL

2.3 AXIS

3 まとめ

 

コンタクトレンズ度数を確認する方法

コンタクトレンズを購入する際は、レンズの度数に関する情報が必要になります。度数をあらわす数値は、以下の方法で確認できます。
 

眼科で処方された数値を確認する

コンタクトレンズを装用する際、度数を決定するには、眼科医による検査が必要です。度数データは、右(R)と左(L)に分けて記号や数値が記載されています。
 

商品の箱を確認する

眼科医の指示書が見当たらなくても、使用しているコンタクトレンズの外箱を見れば、簡単に度数を確認できます。
 

商品のパッケージを確認する

コンタクトレンズ1枚ごとのパッケージにも、レンズの度数は印字されています。小さくて見えづらいかもしれませんが、外箱に記されているものと同じ数値を確認できるでしょう。

 

度数をあらわす数値の見方

眼科医の指示書や、使用しているコンタクトレンズの箱やパッケージを確認すると、次のような記号と数値が記載されています。それぞれの見方について解説します。
 

D/POWER/PWR/P/SPH(例:-3.00D)

コンタクトレンズ度数をあらわす単位です。数値の前に「−(マイナス)」がついていると近視、「+(プラス)」がついていると遠視になります。記載されている数値が大きいほど、遠視や近視を矯正する力が強くなります。
 

CYL(例:-0.75CYL)

乱視の度数であることを意味しています。数値が大きいほど、乱視を矯正する力が強くなります。乱視の矯正が不要な場合、記載されていません。
 

AXIS(例:180)

乱視の角度をあらわす単位で、0〜180度の数値で記載されています。乱視の矯正が不要な場合、記載されていません。

 

まとめ

いつも使っているコンタクトレンズの箱やパッケージに表示されている数字を見れば、自分の度数を確認することができます。ただし、メーカーや製品によって、記載されている場所や方法が若干異なる場合があるのでご注意ください。また、目の度数や適正な矯正は、年齢や生活環境で変化することもありますので、箱やパッケージの度数をみて購入しつづけるのではなく、眼科で定期検査を受けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

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