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コンタクトレンズで目が乾燥しやすくなる原因とは?

コンタクトレンズをつけているときに目が乾燥したように感じた経験はありませんか。この記事では、コンタクトレンズ装用中の目の乾燥について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズ装用中に目が乾燥しやすくなる原因とは?

2 目の乾燥を改善する方法

3 おわりに

 

コンタクトレンズ装用中に目が乾燥しやすくなる原因とは?

コンタクトレンズを装用しているときに目が乾燥しやすくなるのは、レンズによって涙が蒸発しやすい状態になっているからだと考えられます。コンタクトレンズを装用すると、涙の層が分断されるため、レンズの表面を覆う涙は薄く不安定になります。その結果、涙が蒸発しやすくなり、目が乾燥しやすくなってしまうのです。

 

目の乾燥を改善する方法

パソコンやスマートフォン、ゲーム機器などのデジタル画面を見るときは、まばたきの回数を増やすことを意識しましょう。そして、デジタル画面を長時間見続けることは避け、定期的に目を休めましょう。また、エアコンなどの風が目に直接当たらないよう気をつけることも大切です。

 

目の乾燥をやわらげるため、目薬の点眼を考える人もいるかもしれません。ただし、目薬にはコンタクトレンズに影響を与える成分が含まれている可能性があるため、眼科医に指示されたものを使用するようにしましょう。

 

おわりに

目は涙によって乾燥から守られていますが、コンタクトレンズを装用すると、どうしても目を覆う涙の状態に影響がでます。乾燥が気になる場合、まずは一度眼科を受診してみましょう。

 

 

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