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コンタクトレンズが取れないときの対処方法について

ソフトコンタクトレンズをいざ取ろうとしたときに、思うようにレンズがはずれず、慌てた経験はありませんか?この記事では、ソフトコンタクトレンズ取れないときの対処方法をご紹介します。

 

 

目次

1 コンタクトレンズが目に張り付いて取れないときの対処方法

2 コンタクトレンズが目に張り付くのを防ぐには

3 まとめ

 

 

コンタクトレンズが目に張り付いて取れないときの対処方法

夜、コンタクトレンズを取らずに寝てしまい、目が覚めた時に慌ててはずそうとしたときに、なかなかレンズが取れない経験はありませんか?その場合、目の乾燥が原因で、レンズが目に張り付いている可能性が考えられます。うっかり寝てしまわなかったとしても、目が乾燥していれば、レンズが外せなくなることがあります。

そのような場合、レンズが破損したり、角膜を傷つけたりする可能性があるため、レンズを無理に取ろうとするのはやめましょう。

 

コンタクトレンズ用の目薬で目を潤して、コンタクトレンズをとるようにするのがよいでしょう。

それでもコンタクトレンズ取れない場合は、眼科医に相談してください。

 

 

コンタクトレンズが目に張り付くのを防ぐには

レンズが目に張り付く原因として、目の乾燥が考えられます。コンタクトレンズは、長時間装用すると目が乾きやすくなる傾向があります。

 

目を乾燥させないために、コンタクトレンズを長時間装用し続けないよう心がけたり、意識的にまばたきを行うようにしてみるとよいでしょう。また、空調の風が直接当たるのを避けたり、室内が乾燥しないよう加湿をするなど試してみるのも良いかもしれません。

 

 

まとめ

ソフトコンタクトレンズ取れないときの対処方法を試みてもレンズが取れない場合には、眼科を受診しましょう。また、レンズをはずした後に違和感や充血などがみられた場合にも眼科の受診をおすすめします。

 

 

 

 

 

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