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コンタクトレンズの「DIA」とは?意味や確認方法について

コンタクトレンズの外箱やパッケージに「DIA」と書かれているのを見て、何を意味しているのか疑問に思ったことはないでしょうか。DIAはレンズデータのひとつです。ここでは、コンタクトレンズのDIAの意味や確認方法について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズの「DIA」とは?

  1.1 DIAと着色部外径の違い

2 DIAの単位

3 DIA を確認する方法

4 まとめ

 

コンタクトレンズの「DIA」とは?

コンタクトレンズの外箱やパッケージに書かれている「DIA」という用語は、英単語「Diameter」の頭文字をとったもので、コンタクトレンズの直径を意味しています。

日本人のくろ目の大きさは、年齢や性別による差はほとんどなく、平均して11〜12mmといわれています。ソフトコンタクトレンズのDIAは13〜15mmと、角膜よりも少し大きいのが特徴です。一方、ハードコンタクトレンズの場合、角膜よりも小さい9mm程度です。

ソフトコンタクトレンズの場合、DIAはレンズの種類によって決まっていることがほとんとです。

 

DIAと着色部外径の違い

サークルレンズ・カラーコンタクトレンズの場合、DIAとは別に「着色部外径」というものがあります。着色部外径とは、サークルレンズ・カラーコンタクトレンズの着色された部分の大きさのことです。コンタクトレンズ自体の直径であるDIA よりも小さいサイズになります。

 

同じDIAであっても、着色部外径やデザインの違いにより、くろ目の見た目は変化します。例えば、同じDIAのコンタクトレンズでも、着色部外径が13.6mmと13.8mmでは後者のほうが大きく感じられます。ただし、コンタクトレンズはあくまでも高度管理医療機器です。デザインだけでなく、目の健康にも配慮する必要があります。必ず眼科医と相談してください。

 

DIAの単位

DIAの単位はミリメートルです。たとえば「DIA14.2」と書かれている場合、直径14.2mmのコンタクトレンズということになります。

 

DIAを確認する方法

DIAは商品の外箱やパッケージまたは処方指示書(処方箋)に明記されているので、そこから数値を確認することができます。

 

まとめ

コンタクトレンズのDIAとは、ミリメートル単位でレンズの直径を表すものです。ソフトコンタクトレンズの場合、同一製品であればDIA が1サイズしかない場合がほとんどです。DIAの数値は商品の外箱やパッケージまたは処方指示書(処方箋)に記載されています。

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