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角膜にキズがついてしまったらどうなる?

日常生活において、「モノが見える」ということについて深く考えることはあまりないかもしれません。しかし、目はさまざまな組織で構成されている複雑な器官です。この記事では「角膜」について、また角膜が傷つくとどのようなことが起こるのか解説します。

 

目次

1 角膜とは?

2 角膜にキズがついたら    

3 角膜感染症

4 おわりに

 

角膜とは?

角膜は一般的にはくろ目と呼ばれており、目の一番前面にある、透明な組織です。角膜は、目の中に光を通すのと同時に、光の進行方向を変え、光を集める働きを担っています。

角膜は形状を変えられないので、ピントを調節することはできません。

 

角膜にキズがついたら

角膜にキズがあったら、さぞかし痛いだろうと思いますよね?ところが、そうとも限らないのです。もちろん、ゴロゴロする、などの自覚症状を伴う場合もありますが、小さいキズの場合、自覚症状がほとんどないことも多いのです。自覚症状のないまま、角膜のキズを放置すると、さまざまな目のトラブルを引き起こす可能性があります。

 

角膜感染症

細菌や、アカントアメーバといった微生物が目に持ち込まれた際、角膜に小さなキズがあるとそこから微生物が侵入して角膜感染症が起こる可能性があります。コンタクトレンズを装用している場合は、レンズを介して目の中に微生物が入ることもあるため日々のケアがとても重要性になります。

 

角膜感染症には目に痛みを感じたり、目やにがでたり、白目が充血したりなどの症状があります。病気が進行すると、視力に影響が出る可能性があるため、早期の治療が大切です。

 

おわりに

角膜に傷があるからといって、症状があるとは限りません。コンタクトレンズを装用している場合は定期検査が重要な理由もよくわかりますね。ましてや、自覚症状がある場合には、早目に眼科を受診するようにしましょう。

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