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強度近視とは?どれくらい強い近視のことをいうの?

目からかなり近い場所まで持ってこないと本を読めない、といった状態は、もしかしたら「強度近視」かもしれません。強度近視とはどのような状態で、どのくらい強い近視のことをいうのでしょうか?この記事では強度近視の特徴について解説します。

 

目次

1 強度近視とは?

2 強度近視で気をつけたいこと

3 おわりに

 

強度近視とは?

一口に近視といってもレベルによって「弱度近視」「中等度近視」「強度近視」に分かれます。近視の度合いを分けるのは、裸眼の視力ではなく屈折度数(D、ディオプター)で、-6.25D以上の状態だと強度近視に分類されます。これに対し、中等度近視は-3.25D以上-6.00D以下、弱度近視は-0.50D以上-3.00D以下となっています。

 

強度近視で気をつけたいこと

強度近視の症状は、目にモノを近づけないとはっきり見えないことだけではありません。眼軸長が長い強度近視では、網膜が薄く伸び広がった状態になり、眼底と呼ばれる目の奥の部分に変化が起きる可能性もあります。

 

おわりに

強度近視には遺伝的な要素と環境的な要素のどちらも影響していると考えられていますが、詳しいことはまだ明らかになっていません。定期的に眼科での検診を受け、目の健康状態を確認し、見え方に違和感がある場合は速やかに眼科医に相談するようにしましょう。

 

 

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◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。
特にご注意いだきたいこと
●使用期間を超えることなく、定期的に新しいレンズと必ず交換してください(2週間交換タイプ)。
●使用済みレンズは再装着しないでください(1日使い捨てタイプ)。
●装用スケジュールおよび装用時間を正しく守ってください。
●定期検査は目に異常を感じなくても必ず受けてください。
●少しでも異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査を受けてください。
●連続装用はできません。眠るときは必ずレンズをはずしてください。
●適切なレンズケアを行ってください(2週間交換タイプ)。

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※ 装用感、見え方には個人差があります。