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コンタクトレンズがずれるのはなぜ? ずれる原因として考えられること

コンタクトレンズを装用している際に、レンズがずれてしまった経験はありませんか?コンタクトレンズがずれると不快感があったり、急にみえなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。この記事では、コンタクトレンズがずれる原因について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズがずれる原因

 1.1 表裏が逆になっている  

 1.2 目が乾燥している

 1.3 結膜炎

2 コンタクトレンズがずれやすい時の対処方法

3 まとめ

 

コンタクトレンズがずれる原因

コンタクトレンズは、角膜に直接のせて装用するので、レンズが目にあっていなかったり、レンズの状態が良くなかったりすると、目に影響が出やすくなります。その影響の一つとして、コンタクトレンズがずれることが挙げられます。「ずれる原因」として考えられるものをいくつかご紹介します。

 

 

表裏が逆になっている  

コンタクトレンズには表と裏があります。指先にレンズをのせて横から見たとき、お椀型になっているのが表で、ふちが反り返った状態は裏になります。反り返っているレンズを装用しても目にはフィットしないため、ずれる原因となるのです。

 

目が乾燥している

目が乾燥していると、コンタクトレンズが張り付いたり、ずれたりしやすくなってしまいます。意識的にまばたきをしてみたり、コンタクトレンズ用の目薬を差すなどしてみましょう。

 

結膜炎

結膜炎になると、コンタクトレンズがずれる場合があります。結膜炎には他にも目やにや充血などの症状が現れたりします。ただちにコンタクトレンズの装用をやめ、眼科を受診しましょう。

 

コンタクトレンズがずれやすい時の対処方法

コンタクトレンズがずれたら、一度レンズの表裏などを確認し、正しく装用できているか確認しましょう。もし、間違って装用していた場合、正しく装用し直すことでずれが解消されるかもしれません。結膜炎のような目の病気にかかっている可能性も考えられるため、眼科医に相談しましょう。

 

まとめ

正しく装用しているにも関わらず、コンタクトレンズがずれるなどの違和感を覚えた場合は、コンタクトレンズの使用を中止し、早めに眼科を受診しましょう。

 

 

 

 

 

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