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眼精疲労とは? VDT症候群とは?症状を解説

目の疲れ、かすみ、乾燥といった症状は、パソコンなどのディスプレイを長時間使って、目を酷使する仕事をする方によくみられます。そのような目の不快感の一つに眼精疲労があります。眼精疲労とは何か、また、近年増加しているVDT症候群について、詳しくご紹介します。

 

目次

1 VDT症候群とは?

  1.1 VDT症候群で起こる身体的症状

  1.2 VDT症候群で起こる精神的症状

2 眼精疲労とは?

3 まとめ

 

VDT症候群とは?

VDT症候群(VDT=Visual Display Terminal)とは、パソコンなどのディスプレイを長時間見ることで起こり得る様々な症状です。

近年、急速にIT化が進み、今やパソコンは日常生活や職場に欠かせないものとなりました。また、パソコン以外にもゲームやスマートフォンなどにのめり込むことで、VDT症候群の症状を訴える人が増加し、社会問題になりつつあります。

 

VDT症候群で起こる身体的症状

ドライアイや充血といった目の症状が主ですが、頭痛や首、肩、腰のこり、吐き気などの全身症状があらわれることもあります。

 

VDT症候群で起こる精神的症状

目や身体の不快感がストレスとなり、イライラや不安感、憂うつ感など、心も不安定になりがちです。症状が悪化すると、うつ、不安障害、不眠症など、自律神経の働きなどに影響を及ぼすことがあります。

 

眼精疲労とは?

「眼精疲労」とは、十分な睡眠をとっても「目の疲れ」が改善されない、目の病気の一つです。眼痛や視力低下、充血といった目の症状以外にも、肩こりや頭痛など身体の別の部位にも症状があらわれることがあります。

 

まとめ

パソコンだけではなくスマートフォンなどの携帯型ディスプレイの普及も進み、一日中ディスプレイ画面を見続ける人が増えつつあります。

VDT症候群や眼精疲労になると、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

連続して長時間作業せず、こまめに休憩や睡眠をとるなど、目の疲れをためないことが大切です。また、目に異常を感じたら、早めに眼科などの病院を受診しましょう。

 
 

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