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ブルーライトと目の関係とは

スマートフォン(以下「スマホ」)を使う人なら「ブルーライト」について聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。この記事では、ブルーライトの特徴や、ブルーライトがもたらす目への影響について解説します。

 

目次

1 ブルーライトとは?

2 ブルーライトの影響

 2.1 目の疲れを招く可能性がある

 2.2 眠気を抑制する可能性がある

3 まとめ

 

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、人間が目で見ることができる光の中でも最も強いエネルギーを持つといわれている、青色の光です。ブルーライトは、角膜や水晶体に吸収されず、フィルムの役割をする網膜まで到達することが特徴です。スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機のディスプレイなどから出ていて、現代人の生活にとって身近な光の一つといえるでしょう。

 

※1 参照元 ブルーライト研究会「ブルーライトとは」

http://blue-light.biz/about_bluelight/

※2 参照元 ブルーライト研究会「ブルーライトとは/網膜への影響」

http://blue-light.biz/about_bluelight/?p=4

 

ブルーライトの影響

ブルーライトについては「いろんな情報があって嘘か本当かわからない」と混乱している方も多いのではないでしょうか?代表的な影響について解説しましょう。

 

目の疲れを招く可能性がある※3

ブルーライトは光のエネルギーが強いので、目に入る光の量を調整する瞳孔を小さく絞ろうとして目の筋肉を疲れさせることにつながるといわれています。

 

※3 参照元 ブルーライト研究会「ブルーライトとは/目の疲れ(痛み)」

http://blue-light.biz/about_bluelight/?p=1

 

眠気を抑制する可能性がある※4

ブルーライトは睡眠を促進するメラトニンというホルモンの分泌を抑制する可能性があるといわれています。

そのため、寝る前にベッドでスマホの操作をするなどをしてブルーライトを浴びると、寝入りが悪くなる可能性があります。

 

※4 参照元 Harvard Medical School “Harvard Health Letter – Blue light has a dark side ”

https://www.health.harvard.edu/staying-healthy/blue-light-has-a-dark-side

 

まとめ

ブルーライトは、スマホやパソコンの画面を見る時間が長くなってきている現代人にとって身近なものになっています。ブルーライトを軽減する工夫をし、上手に付き合いましょう。