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コンタクトレンズの 表裏を間違えずに見分ける方法

コンタクトレンズをつけるとき、レンズのどちらが表なのか裏なのか、判断に迷ってしまった経験はありませんか? 今回はコンタクトレンズの表裏見分ける簡単な方法をご紹介します。

 

 

目次

1 コンタクトレンズの表裏見分け

 1.1 レンズの縁(ふち)の形で見分ける

 1.2 レンズの表裏識別マークで見分ける

2 コンタクトレンズを表裏逆につけるとどうなるか

3 おわりに

 

 

コンタクトレンズの表裏の見分け方

レンズの縁(ふち)の形で見分ける

コンタクトレンズの表裏見分ける方法の一つとして挙げられるのが、縁の形で見分ける方法です。

 

指先にレンズをのせて、レンズの縁がどのような形になっているのか確かめてみてください。このときに注目してほしいのがレンズの縁の部分です。

 

レンズが表側になっている(正しい)場合には、レンズはお椀のような自然なカーブになります。反対にレンズが裏側になっている(誤っている)場合には、少し反ったような形になります。

 

 

 

レンズの表裏識別マークで見分ける

コンタクトレンズの表裏を見分けるもう一つの方法は、表裏識別マークで見分ける方法です。

アキュビュー® シリーズのコンタクトレンズの場合、表裏を識別できる”123”マークが入っています。 ※一部対応していない製品もあります。

指先にレンズをのせたときに、左から”123”と読める向きが表側、”321”と反転して見える向きが裏側です。

 

 

レンズに識別マークが記されていることでレンズの表裏に迷うことなく装用することができます。

 

 

コンタクトレンズを表裏逆につけるとどうなるか

では、コンタクトレンズを表裏逆につけてしまうと、どうなるのでしょうか?

 

主な症状として、コンタクトレンズのズレや乾燥、ゴロゴロ感が強くなる可能性があります。もしコンタクトレンズを表裏逆に装用してしまった時は速やかにはずしましょう。

 

 

おわりに

コンタクトレンズの誤った装用は目のトラブルの原因になる可能性があります。コンタクトレンズを装用する前に、表裏が合っているか確認する習慣をつけましょう。