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コンタクトレンズの 装用時間とは?

コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、コンタクトレンズの装用時間を誤って使用している人も増えているのが現状です。今回は正しいコンタクトレンズの使い方についてお伝えします。

 

 

目次

1 コンタクトレンズの装用時間とは?

2 装用時間を守らないとどうなるか

3 装用時間を知るには

4 おわりに

 

 

コンタクトレンズの装用時間とは?

コンタクトレンズの装用時間とは、1枚のレンズの適切な装用時間の目安のことをいいます。

 

装用時間を守らないとどうなるか

装用時間を超えてコンタクトレンズを装用すると、さまざまな目のトラブルを引き起こす可能性があります。

 

くろ目(角膜)には血管がないため、主に涙を介して酸素を取り入れていますが、コンタクトレンズを長い時間装用していると、裸眼の時と比較すると、目の酸素が不足しがちになりやすく、目に負担がかかってしまうことがあります。

 

コンタクトレンズを朝につけて家を出て、帰宅後お風呂前にはずす」という生活習慣のある方は多いのではないでしょうか。帰宅時間が遅くなったり、帰宅後もつけっぱなしの状態で過ごしていると、ついコンタクトレンズをつけたまま長時間経過してしまうこともあるかもしれません。目の健康を維持するために、帰宅後はコンタクトレンズをすぐにはずす習慣をつけたり、帰宅時間が遅い人は、途中からメガネに切り替えるといった工夫を行い、適切な装用時間を超えないようにしましょう。

 

 

装用時間を知るには

適切な装用時間には個人差があります。そのため自己判断はせず、眼科医の指示に従ってください。とくに初めてコンタクトレンズを使用する方は、いきなり長時間装用するのではなく、少しずつ装用時間を延ばして様子を見ましょう。

 

おわりに

適切な装用時間を把握できない方は、眼科医に相談し、自分にとっての適切な装用時間を知りましょう。そして、目の健康を保つために適切な装用時間を超えてコンタクトレンズを装用しないようにしましょう。