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コンタクトレンズを飛行機に持ち込む際の注意点

飛行機でお出かけの際に、何気なくコンタクトレンズを持ち込んでいる方も多いのではないでしょうか? この記事では、コンタクトレンズを飛行機に持ち込むことの可否や持ち込む際の注意点について解説します。

 

目次

1 コンタクトレンズやケア用品は飛行機に持ち込める?

2 コンタクトレンズは機内でははずそう

3 おわりに

 

コンタクトレンズやケア用品は飛行機に持ち込める?

機内の持ち込み手荷物の制限は国内線、国際線により異なるため、それぞれの場合に分けて解説をしていきます。
 

国内線の場合、コンタクトレンズは、飛行機に持ち込むことができます。(ソフトコンタクトレンズ・ハードコンタクトレンズどちらも可)。
 

また、MPS(マルチパーパスソリューション)などのコンタクトレンズケア用品は持ち込むことができますが制限があります。国内線の場合「化粧品や医薬品・医薬部外品は1容器あたり0.5Lまたは0.5kg」とする制限があるので、その規定を守る必要があります。

※ 参照元:国土交通省 http://www.mlit.go.jp/common/001191459.pdf

※ 店頭で販売されているものは0.5L以下であるものが多いです。

※ 平成31年1月1日現在

 

国際線の場合は、国土交通省航空局ホームページ「国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について」というページの「よくある質問」に以下のように記載があります。

“ コンタクトレンズの保存液や洗浄液は、「医薬品」として扱われますので、検査員に

申し出ていただくことにより、機内で必要な量に限り持込みが可能です。1L以下の

プラスチック袋に入れる必要はありませんが、「医薬品」として検査員に申し出てい

ただく必要があります。”

(出典:国土交通省:http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/)
 

不明点があればご利用の航空会社へ問い合わせをしましょう。

 

コンタクトレンズは機内でははずそう

機内では、できればコンタクトレンズをはずすことをおすすめします。機内は乾燥していることが多く、乾燥によりモノがかすんで見えたりすることがあるためです。

おわりに

渡航先で普段通りコンタクトレンズを装用するためにも、飛行機搭乗前・搭乗中のコンタクトレンズやケア用品の取り扱いについて、正しく理解しておきましょう。