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コンタクトレンズを使っていても メガネが必要な理由とは?

コンタクトレンズとメガネはどちらも視力を矯正するためのアイテムですが、コンタクトレンズがあるからといって、メガネがいらないわけではありません。この記事では、コンタクトレンズを使っていてもメガネが必要な理由を解説します。

 

 

目次

1 コンタクトレンズを使っていてもメガネが必要な理由

2 おわりに

 

 

コンタクトレンズを使っていてもメガネが必要な理由

コンタクトレンズとメガネをうまく併用することが、目の健康を守っていくために大切です。

 

コンタクトレンズ装用中に、目が疲れたり、ゴロゴロ感などの違和感が生じたりした際に、レンズの装用を無理に続けると、目のトラブルにつながる可能性があります。その場合はレンズの装用を中止し、メガネに替えましょう。普段からメガネも持ち歩く習慣をつけておくと、外出時に何かあってもすぐにコンタクトレンズからメガネに替えることができます。

 

また、コンタクトレンズには適切な装用時間があります。装用時間を超えて使用しないよう、帰宅したらレンズをはずし、メガネに替える習慣をつけましょう。適切な装用時間は個人差があるため必ず眼科医に確認してください。

 

適切な装用時間を守らずにコンタクトレンズを装用し続けると、角膜に必要な酸素が不足したり、レンズに汚れが蓄積しやすくなり、レンズのくもりや目の感染症、酸欠などのトラブルが生じることがあります。

 

他にも、残りのコンタクトレンズの枚数が少なく次に眼科にいくまでに足りないときや、目に異常があるとき、震災などで断水し手が洗えないときなど、自身の非常時にもメガネが必要です。

 

 

おわりに

最後に、コンタクトレンズを装用する場合はメガネも必ず用意しましょう。適切に使い分けることで、大切な目の健康を守りましょう。

 

 

 

 

 

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